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決戦は日曜日

『決戦は日曜日』出演:窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真
        脚本・監督:坂下雄一郎『東京ウィンドオーケストラ』『ピンカートンに会いにいく』
        製作:「決戦は日曜日」製作委員会(クロックワークス、BBB、TBSグロウディア、パイプライン、アミューズ、クオラス) 制作プロダクション:パイプライン 配給:クロックワークス【KWロゴ】 
        2022年|カラー|104分|アメリカンビスタ|5.1ch ©2021「決戦は日曜日」製作委員会 『決戦は日曜日』出演:窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真
        脚本・監督:坂下雄一郎『東京ウィンドオーケストラ』『ピンカートンに会いにいく』
        製作:「決戦は日曜日」製作委員会(クロックワークス、BBB、TBSグロウディア、パイプライン、アミューズ、クオラス) 制作プロダクション:パイプライン 配給:クロックワークス【KWロゴ】 
        2022年|カラー|104分|アメリカンビスタ|5.1ch ©2021「決戦は日曜日」製作委員会
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右も左も忖度!脱力系秘書チーム「この仕事、子供あやすみたいなところあるから」「まとまらなくて折衷案!」「一度持ち帰って検討します」「軽くミームっす」「選挙に出るってことはこういうことですから」
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世間知らずのド素人二世候補「頑張ればなんとかなるって言ったでしょ」 あからさまに腹黒な地方議員「君たち秘書があのバカちゃんと操作しないと!」 癖の強すぎる後援会「人は連れてきますね」

Trailer

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現代を生きる人すべてに贈るポリティカルコメディ誕生!
秘書へ馬事雑言流出? 失言連発で炎上 お騒がせ候補のまとめさいと出現 突撃!乱闘! 悪質配信者
民自党 川島ゆみポスター
民自党 川島ゆみポスター

STORY

とある地方都市。

谷村勉はこの地に強い地盤を持ち当選を続ける衆議院議員・川島昌平の私設秘書。秘書として経験も積み中堅となり、仕事に特別熱い思いはないが暮らしていくには満足な仕事と思っていた。

ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。後継候補として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美。谷村は有美の補佐役として業務にあたることになったが、自由奔放世間知らず、だけど謎の熱意だけはある有美に振り回される日々…

でもまあ、父・川島の地盤は盤石。よほどのことがない限り当選は確実…だったのだが、政界に蔓延る古くからの慣習に納得できない有美はある行動を起こす――それは選挙に落ちること!

前代未聞の選挙戦の行方は?

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事なかれ主義の議員秘書 窪田正孝 × ド素人二世候補 宮沢りえ 初共演! 新鋭・坂下雄一郎監督のオリジナル脚本に豪華キャストが終結 事なかれ主義の議員秘書 窪田正孝 × ド素人二世候補 宮沢りえ 初共演! 新鋭・坂下雄一郎監督のオリジナル脚本に豪華キャストが終結

INTRODUCTION

『東京ウィンドオーケストラ』や『ピンカートンに会いにいく』など、コメディ映画の新時代を担う坂下雄一郎監督。約5年の月日をかけて執筆したオリジナル脚本に惚れ込み出演を快諾した窪田正孝が主人公の議員秘書・谷村を、そして面倒くさい熱意で谷村を振り回す政界に無知な二世候補・川島有美役には本格コメディ映画初挑戦となる宮沢りえが務める。さらに有美を支える曲者揃いの秘書軍団には、今最も勢いのある若手俳優・赤楚衛二のほか、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真など人気・実力を誇る役者陣が集結した。
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CAST

窪田正孝 Masataka Kubota
窪田正孝 Masataka Kubota 窪田正孝 Masataka Kubota

1988年8月6日生まれ、神奈川県出身。

06年に俳優デビュー。08年には「ケータイ捜査官7」でシリーズ監督をつとめていた三池崇史と出会い主演に抜擢される。以降、TVドラマ、映画などを主に幅広く活躍。12年には『ふがいない僕は空を見た』(12/タナダユキ監督)などで第34回ヨコハマ映画祭新人賞、第27回高崎映画祭で最優秀助演男優賞を受賞。主演を務めた『初恋』(20/三池崇史監督)は第72回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品される快挙を果たし、世界中の映画祭で喝采を浴びた。20年にはNHK連続テレビ小説「エール」にて主演、第45回エランドール賞新人賞を受賞した。

これまでの主な映画出演作は、『ガチバン』シリーズ(11-14)、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13/小泉徳宏監督)、『予告犯』(15/中村義洋監督)、『MARS~ただ、君を愛してる~』(16/耶雲哉治監督)、『東京喰種 トーキョーグール』シリーズ(17・19)、『犬猿』(18/吉田恵輔監督)、『Diner ダイナー』(19/蜷川実花監督)、『ファンシー』(20/廣田正興監督)、『初恋』(20/三池崇史監督)、『映画 えんとつ街のプペル』(声の出演/20/廣田裕介監督)など。

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本作に出演を決めた理由

坂下監督とは、いつかご一緒させていただきたいと思ってたのでとても幸せです。 監督の描く人の醜さ、谷村の視点から見る景色が滑稽すぎて笑いが止まりませんでした。 ぜひ劇場にて坂下ワールドにどっぷり浸かってほしいと思います。

演じられた谷村というキャラクターはどういう人物ですか?

谷村は何でも卒なくこなす事ができるけど、何かが欠けていてどこか屈折しています。 そこが魅力的で演じる楽しみを感じてました。
この仕事なんてこんなもんだとあきらめてる谷村も、有美と出会い少しずつ成長していき、忘れかけていた正義感に変化が起きます。

宮沢さんとは初共演ですが、共演していかがでしたか?

有美役の宮沢りえさんとは今作が初でしたが、一緒に芝居するのが本当に刺激的で毎日現場に行くのが楽しみでした。 こんなりえさんを今まで誰も見た事がないのではないでしょうか。笑

宮沢りえ Rie Miyazawa
宮沢りえ Rie Miyazawa 宮沢りえ Rie Miyazawa

1973年4月6日生まれ、東京都出身。

11歳でモデルデビュー。初主演映画 『ぼくらの七日間戦争』(88/菅原比呂志監督)で日本アカデミー賞新人賞を受賞。香港映画『華の愛〜遊園驚夢』(02/ヨン・ファン監督)ではモスクワ国際映画祭で主演女優賞、『たそがれ清兵衛』(02/山田洋次監督)、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16/中野量太監督)では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、幾多のの映画賞に輝く。圧倒的な存在感で、映画、舞台、テレビドラマ、CMと、多方面で活躍している。

近年の映画出演作は、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『トイレのピエタ』(15/松永大司監督)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16/宮藤官九郎監督)、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16/中野量太監督)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19/蜷川実花監督)、『日本独立』(20/伊藤俊也監督)など。現在、日本テレビ系列日曜ドラマ「真犯人フラグ」が放送中。また21年12月主演舞台「泥人魚」も公演中。22年にはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の出演を控える。

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本作に出演を決めた理由

滑稽で愉快だから、クスっと笑ってしまうのだけれど、、、よく考えたら笑えない。。。そんな事の連続で、、監督の強いメッセージが溢れていると感じました。 今までに全く無縁な役柄だったので、演じられるか不安でしたが、演じてみたい、この作品に参加したいという気持ちが勝りました。

演じられた有美というキャラクターはどういう人物ですか?

有美は、直球しか投げられない不器用さと強さがある人だと思いました。彼女の考える正義に皆んなを巻き込んでしまう不思議なオーラがあるようにも感じました。真剣になればなる程、滑稽で面白い人だと思ったので、面白さを一ミクロも考えず、、 ただただ真剣である事に集中しました。。。結果、監督がモニターを見ながら笑っていたという噂を聞き、ホッとしました。

窪田さんとは初共演ですが、共演していかがでしたか?

その場の空気を瞬時に読み取って柔軟に対応できる安定感と細やかな事へ目を向けられる心があって、頼もしい方だなぁと思いました。

赤楚衛二 Eiji Akaso
赤楚衛二 Eiji Akaso

1994年3月1日生まれ、愛知県出身。2017年に「仮面ライダーアマゾンズ」(Amazonプライムビデオ)に出演後、『仮面ライダービルド』(17/TX)に仮面ライダークローズ役として出演し人気を博し、19年には「ねぇ先生、知らないの?」(MBS)でW主演、20年には「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(TX)で連続ドラマ単独主演を果たす。以降テレビドラマ、映画など活躍の場を広げるいま最も注目の俳優のひとり。主な映画出演作は『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』(19/中澤祥次郎監督)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(20/三木孝浩監督)、実写版『映像研には手を出すな!』(20/英勉監督)、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(21/三池崇史監督)など。フジテレビ系ドラマ「SUPER RICH」が10月より放送中。

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岩渕は将来の夢も希望もなく、モノゴトを深く考えないで生きているのですが、要領がいいので何事も上手くいくタイプ。常に楽観視を意識しながら演じました。今回、川島さん、谷村さんをはじめとした事務所グループは独特の緩やかさや毒っ気を纏った空気感があり、監督の世界観も溢れていたので、凄く面白く、てんやわんやな選挙活動だったなと思います。
是非お楽しみくださいませ。

内田慈 Chika Uchida
内田慈 Chika Uchida

1983年生まれ、神奈川県出身。日本大学芸術学部中退後、演劇活動を開始。前川知大、前田司郎、岩井秀人、三浦大輔、ペヤンヌマキなど、新進気鋭の作家・演出家の作品に次々と出演しキャリアを積む。08年には橋口亮輔監督『ぐるりのこと。』でスクリーンデビュー。その後、舞台や映画、テレビドラマや声優など幅広く活躍している。坂下監督とは『ピンカートンに会いにいく』(18)で主演を務めて以来二度目のタッグとなる。これまでの主な映画出演作は『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(09/白石和彌監督)、『きみはいい子』(15/呉美保監督)、『恋人たち』(15/橋口亮輔監督)、『下衆の愛』(16/内田英治監督)、『葛城事件』(16/赤堀雅秋監督)、『響-HIBIKI-』(18/月川翔監督)、『レディ・トゥ・レディ』(19/藤澤浩和監督)、『護られなかった者たちへ』(21/瀬々敬久監督)など。

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『ピンカートンに会いにいく』では、口から生まれたみたいに捲し立てる逆ギレモンスターのような役でしたが、衣小合わせでまず監督に言われたのは「今回は、"普通"の人の役です」と。出る杭にならぬよう、秘書の皆さんと力を合わせ忖度し合いながら調和を保とうとする田中菜々役。今作はそういったアンサンブルも大きな見どころ。笑えます。演じながら「普通って、何だろう︖」と逆説的に問われているようで、坂下監督のシニカルな視線に終始晒させているようでした(笑)。坂下節全開︕

小市慢太郎 Mantaro Koichi
小市慢太郎 Mantaro Koichi

1969年2月15日生まれ、大阪府出身。大学卒業後、マキノノゾミ主宰の劇団M.O.Pに解散する2010年まで所属しほぼ全ての公演に出演。劇団解散後は主に映像を中心に活動している。11年にはNHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」で高い評価を得た。これまでの主な映画出演作は『夏の終り』(13/熊切和嘉監督)、『東京難民』(14/佐々部清監督)、『るろうに剣心』シリーズ(14・21/大友啓史監督)、『蜩ノ記』(14/小泉堯史監督)、『劇場霊』(15/中田秀夫監督)、『だれかの木琴』(16/東陽一監督)、『光』(17/河瀬直美監督)、『友罪』(18/瀬々敬久監督)、『長いお別れ』(18/中野量太監督)、『Fukushima50』(19/若松節朗監督)など。坂下監督の作品は『東京ウィンドオーケストラ』(17)に続き2作目の出演となる。

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撮影は厳しかったですねー。久しぶりに過酷な現場でした。毎日、緊張感が半端なかったですよね。笑っちゃったらどうしようって。もう、クタクタですよね、撮影終わると。食い縛る訳にもいかないんですよ、脱力系なんで。いやー、嫌な汗一杯かきましたよ。無事終わってホントよかったです。

音尾琢真 Takuma Otoo
音尾琢真 Takuma Otoo

1976年3月21日生まれ、北海道出身。演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。近年の映画出演作は『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『検察側の罪人』(18/原田眞人監督)、『七つの会議』(19/福澤克雄監督)、『ひとよ』(19/白石和彌監督)、『凪待ち』(19/白石和彌監督)、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(20/中田秀夫監督)、『るろうに剣心 最終章 The Final』(21/大友啓史監督)、映画『孤狼の血 LEVEL2』(21/白石和彌監督)、『今はちょっと、ついてないだけ』(22年春公開予定/柴山健次監督)の他3本公開待機中。

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撮影中は、坂下監督のなんともいえないふんわりとした佇まいが心地よく、シーンごとに「はたして今のは本当に映画を撮っていたんだろうか、、︖」と、不思議な感覚の中で日々を過ごしていたことを思い出します。それを思い出し、坂下組でしか撮れない映画が生まれている悦びを噛み締めています。 是非、映画館のスクリーンで楽しんで下さい。

Staff

監督・脚本|坂下雄一郎 Yuichiro Sakashita
監督・脚本|坂下雄一郎 Yuichiro Sakashita 監督・脚本|坂下雄一郎 Yuichiro Sakashita

1986年6月10日生まれ、広島県出身。大阪芸術大学映像学科、東京藝術大学大学院映像研究科を卒業。在学中から自主制作で活動を続け、12年に監督作『ビートルズ』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012で北海道知事賞を受賞。翌13年にはオムニバス映画『らくごえいが』の一編を監督し話題を呼ぶ。同年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013にて自主制作映画『神奈川芸術大学映像学科研究室』が長編部門の審査員特別賞を受賞。以降、オリジナル脚本でコメディ作品を次々と発表し続けている。

Filmography
2010年 『実家に帰ろう』 脚本・監督
第21回TAMA CINEMA FORUM出品
2011年 『ビートルズ』監督
第22回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 北海道知事賞受賞
2013年 オムニバス映画『らくごえいが』の一編「猿後家はつらいよ」監督
2013年 『神奈川芸術大学映像学科研究室』(大学院修了制作)脚本・監督
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 審査員特別賞(長編部門)受賞
2017年 『エキストランド』脚本・監督
2017年 『東京ウィンドオーケストラ』脚本・監督
2018年 『ピンカートンに会いにいく』脚本・監督
2022年 『決戦は日曜日』脚本・監督
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始まりは5年ほど前「なにかやりたい企画はありますか?」と聞かれました。 そういう打ち合わせと思ってなかったのでなにも用意しておらず、その場でひねり出したのがきっかけです。

軽い思い付きで始まったものの、議員事務所への取材など企画開発しながら、政治業界の持つ独特なルール、誰でも関わりがあるはずなのにあまり知らない選挙の世界に、この題材の可能性が膨らんでいきました。 主人公を候補者本人ではなくその秘書にしたのは、体制に反発しがちな候補者側よりも、保守的な体制側の人間である秘書目線の方が皮肉さが増して面白いのではという定番の発想からです。 脚本に何度も改稿を重ねた数年の間、政治に関する様々なニュースが物語に影響をおよぼしました。現代社会を描いた映画というと大げさですが、今の時代を生きる人に、なにかしら思うところのある映画になっているかもとは思っています。

キャスティングに関して説明するのが難しいのですが、基本はいつも感覚です。役柄がどうとかあまり理屈で考えずに、脚本をその役者さんが演じている姿を頭の中で思い浮かべます。 窪田さんと宮沢さんを想像したとき、曖昧ですが言葉では説明できない優れたイメージが浮かび興奮しました。これは絶対よくなるに違いない、と思いました。想像ですが。 その後の撮影では当然自分の想像なんてちっぽけに感じるほど、お二人によって鮮やかな人間像が形づくられていきました。窪田さんが演じる真面目だけど諦念を抱えた秘書、宮沢さんが演じるお嬢様育ちでわがままにも見えるけど芯の通った候補がどうなったか、ぜひ劇場でご覧いただければ嬉しいです。

音楽:渡邊崇 Takashi Watanabe 音楽:渡邊崇 Takashi Watanabe

1976年2月23日生まれ、広島県出身。大工職人を経て大阪音楽大学作曲科へ入学。作曲だけでなく数々のバンドに在籍しオールマイティに活動。卒業後、第61回ロカルノ映画祭で審査員特別賞など2冠を獲得した平林勇監督『BABIN』(08・短編)を皮切りに映画音楽にも活躍の場を広げている。

【その他の主な参加作品】
『663114』(11/平林勇監督)、『舟を編む』(13/石井裕也監督)、『星ガ丘ワンダーランド』(16/柳沢翔監督)、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16/中野量太監督)、『オケ老人!』(16/細川徹監督)、『帝一の國』(17/永井聡監督)、『ポンチョに夜明けの風はらませて』(17/廣原暁監督)、『羊とオオカミの恋と殺人』(19/朝倉加葉子監督)、『his』(20/今泉力哉監督)、『星屑の子』(21/内田英治監督)、『海辺の金魚』(21/小川紗良監督)、『ちょっと北朝鮮までいってくるけん。』(21/島田陽磨監督)など
撮影:月永雄太 Yuta Tsukinaga 撮影:月永雄太 Yuta Tsukinaga

1976年生まれ。18年に『モリのいる場所』(18/沖田修一監督)で第73回毎日映画コンクール撮影賞を受賞。20年には『泣く子はいねぇが』(20/佐藤快磨監督)で第68回サン・セバスティアン国際映画祭最優秀撮影賞受賞。21年には『朝が来る』(20/河瀨直美監督)で第44回日本アカデミー賞優秀撮影賞受賞。

【その他の主な参加作品】
『パビリオン山椒魚』(06/冨永昌敬監督)、『東京公園』(11/青山真治監督)、『NINIFUNI』(11/真利子哲也監督)、『キツツキと雨』(12/沖田修一監督)、『その夜の侍』(12/赤堀雅秋監督)、『ぶどうのなみだ』(14/三島有紀子監督)、『ジヌよさらば~かむろば村へ~』(15/松尾スズキ監督)、『きみはいい子』(15/呉美保監督)、『葛城事件』(16/赤堀雅秋監督)、『少女』(16/三島有紀子監督)、『南瓜とマヨネーズ』(17/冨永昌敬監督)、『スマホを落としただけなのに』(18/中田秀夫監督)など
照明:藤井勇 Isamu Fujii 照明:藤井勇 Isamu Fujii

1970年生まれ、福岡県出身。『万引き家族』(18/是枝裕和監督)で第42回日本アカデミー賞最優秀照明賞受賞。

【その他の主な参加作品】
『天然コケッコー』(07/山下敦弘監督)、『ソラニン』(10/三木孝浩監督)、『パーマネント野ばら』(10/吉田大八監督)、『海炭市叙景』(10/熊切和嘉監督)、『桐島、部活やめるってよ』(12/吉田大八監督)、『横道世之介』(13/沖田修一監督)、『そこのみにて光輝く』(14/呉美保監督)、『私の男』(14/熊切和嘉監督)、『バンクーバーの朝日』(14/石井裕也監督)、『ストレイヤーズ・クロニクル』(15/瀬々敬久監督)、『太陽』(16/入江悠監督)、『オーバー・フェンス』(16/山下敦弘監督)、『ハナレイ・ベイ』(18/松永大司監督)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19/蜷川実花監督)、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(19/箱田優子監督)など